◆マンデリン・ミルキー 生産国 : インドネシア


○豆の特徴
北スマトラ島アチェ特別州タケゴン、ポンド地方で収穫される香りとやわらかな味が特徴のティピカ種100%最高級コーヒーです。パーチメントから脱穀された後のコーヒー豆の色が白っぽい事から「マンデリン・ミルキー」と名づけられています。


●ドリップ記録(購入先:BELLE MAISON、焙煎者:きゃらばん、焙煎日:2003.11.05)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
115140シティ8 75452'00 22.50 3
215140シティ10 83601'45 21.51 2
317150シティ16 89602'40 220.5 3
No1,2,3は布、No1は粗挽き、No2,3は中粗挽きを使用

○感想
ベルメゾンのコーヒーとお菓子の会で購入した豆。「豊かなコクと独特の香味を持つマンデリンをじっくりと フルシティ(深煎り)焙煎しました。ほどよい苦味がさらに香りを引き立てます。」(ベルメゾンの案内より)
1回目、甘みを想像させる香り。ほんわかとしたやさしいマイルドな口当たり。マイルドな甘みが口に広がる。飲んだ後に鼻から抜ける香りが心地よい。
2回目、まったりとした甘みを想像させる香り。柑橘系の果物の酸味のような皮の苦味のようなものを感じた。みかんを食べたからか。。。f(^^;)。柔らかな甘みと滑らかさが隠れている感じ。
3回目、木の皮のような味。蜜のようであり、ミルクの用でもある甘みを感じた。苦味のようなえぐみのようなものを感じた。

ミルキーと名づけられる白っぽい豆というのは一度みて見たい。3回の中ではきゃらばん流美味しいコーヒーの淹れ方に近い感じでドリップした1回目が最も美味しかった。 香り、味共になかなか良かった。2回目、3回目はすこし嫌な感じが出てしまった。ドリップが悪いのか、抽出が難しい豆なのか・・・



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