
◆珈琲屋めいぷる 珈琲屋めいぷる WebSite東京都中央区八丁堀にあるSpecialty Coffee Beans Shopです。1997年冬からカフェとして営業を開始しています。2001年からは自家焙煎を始めているそうです。「国連グルメコーヒープロジェクト」のコーヒー豆に巡り合い、感動するほどおいしかったのがきかっけで自家焙煎を始めたそうです。Menu ★1:カフェ ブラウンベルベット ★1:カフェ ブラウンベルベット 2004年版のブラウンベルベットはトランスウォルの魅力の甘さにグアテマラ・アササプネのチョコっぽい味をブレンドしました。(珈琲屋めいぷるの「手づくりコーヒー通信 VOL13」より) ●ドリップ記録(購入先:珈琲屋めいぷる、焙煎者:珈琲屋めいぷる、焙煎日:、ブレンド:焙煎後)
○感想 最近、フレンチプレスで淹れるコーヒーに興味が出てきた。はじめは「オフィスで手軽においしいコーヒーが飲みたくて・・・」というのが理由だったけど、粉っぽさに慣れると「これってけっこうおいしいかも?」と思うようになってきた。この粉っぽさが無くなればけっこう良いのになぁ・・・と感じていたところ、フレンチプレスでコーヒーを出す珈琲屋めいぷるのことを知りました。是非お店で味わってみたいと思っていたものの、土日はカフェ部門はお休み。平日もちょっと行けるような所ではない・・・。と言うことで、午後休暇をとって行ってきましたf(^^;)。コーヒーはどうかって?おいしかったですよ。でもやはり粉っぽさはありましたね。初めて飲む人はやはりちょっと抵抗があるかな・・・。でも慣れれば気にならなくなりますね。 1回目、コクのある甘味を想像させる香りを感じる。少し水っぽいようなさらっとした口当たり。まずローストの苦味だろうか?直接的ではないが、芯の通った強い苦味を感じる。ローストの苦味とは言っても焦げっぽい感じとは少し違う。苦味の奥にコクのある甘味の存在を感じる。後味としては苦味の余韻が残る。 2回目、チョコのような香りとまったり感を思わせる香り。チョコのような苦味と甘味を感じた。口当たりはすっきりとしていた。舌に少しヒリヒリ感を感じた。 3回目、蜜のような甘い香り、少しこもるような感じだった。ねっとり感のある口当たり。蜜のような重めの甘味、少し焦げっぽいボディ感のある苦味、かすかな酸味を感じる。味わいもこもるような感じだった。潜在的にはとても良さそうな感じだった。これを開放させられればとても良いコーヒーが淹れられたかも・・・ 2回目にチョコのような香りと味を感じられた。これがめいるぷさんの味に最も近いのかもしれない。下のヒリヒリ感がなければなかなかおいしいコーヒーだった。しかし個人的には3回目のドリップに可能性を感じた。持ち味を解放していない感じの香りと味にとても可能性を感じた。これが解放させられれば・・・
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