◆モカ 生産国 : エチオピア

○豆の特徴
独特のフルーティな香り。上品でコクのある味わい。深煎りにすると強烈な香ばしさとコク、キリッとした苦み。
モカの情報は購入先の生豆屋さんからいただいています。



●ドリップ記録(購入先:生豆屋、焙煎者:生豆屋、焙煎日:2003.8.19)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
115150フルシティ1 90601'20 140 3
210120フルシティ4 75901'00 130 2.5
323240フルシティ5 84802'15 2.51.50 2.5
※1,2,3回目は布を使用

○感想
○深煎りにしても、豆本来の香りが消えません。
酸味が苦手な方、深煎りだけど豆本来の香りも楽しみたい方には、この「モカ深煎り」をおすすめします。モカは、深煎りにしても香りが残るのが特徴。香ばしさと豆本来の香りの絶妙なハーモニーをお楽しみ下さい。
以上、生豆屋さんのコメントです。
1回目、木のような香り、まったりとした雰囲気を醸し出す。ホットミルクのような香りでもある。ホットミルクに砂糖を溶いたような甘みと味わい。とても美味しいほっとする(^^)。
2回目、甘い香り、カフェオレのようなミルクの香り。マイルドな優しい口当たり、マイルドな甘み、少し水っぽい口当たり。
3回目、ミルクのような甘い香り。少し水っぽい口当たり、ロースト的な苦味、苦味に隠れてコクのある甘み、味に厚みを感じる。

珍しいモカの深煎り。どちらかと言えば酸味系の味が苦手なのでどうしてもモカは避けがちになってしまっていた。そこに登場したモカの深煎り、早速試してみた。
とても美味しい。モカってこんなに美味しかったんだ、と言う感じ。なぜモカの深煎りはあまみ見かけないのだろうか?
香り、味共に1回目が最も良い感じだった。2回目以降は少し水っぽく感じられたのでもう少し濃い目に淹れた方が良いかもしれない。生豆でも購入しているが、この 味が再現できるだろうか?



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