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◆モカ・ジンマ 生産国 : エチオピア


★3:モカ・ジンマ50、ペルー30、ジャワ・ロブスタ20


●ドリップ記録(購入先:下山珈琲、焙煎者:下山珈琲、焙煎日:1999.2.12、ブレンド:焙煎前)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
118240フルシティ1 86502'10 120 2.5
218240フルシティ2 85603'05 2.51.50 2.5
313120フルシティ2 86401'55 32.50 3
418240フルシティ3 82503'10 2.52.50 2.5
519240フルシティ6 78603'30 32.50.5 4


○感想
欠点を補うと言われているモカに、隠し味にはなるがストレートではあまり飲むこのないロブ、それにペルーをブレンドしてみまして。
1回目、ほのかに甘い香りと燻したような香り。砂糖を密のよな甘み、後味にやさしい苦味を感じた。
2回目。スッキリした苦味とマイルドな甘みのバランスが良く、コクもあっておいしかった。
3回目。強めの苦味を感じた。後味はスッキリしていた。味に厚みも感じおいしかった。甘い感じの余韻が心地よかった。
4回目、苦味の強そうな香り。やわらかくなめらかな口当たりの甘み。飲んだ後、喉に苦味が少し残った。
5回目、ストロングな香り。口当たりはねっとりしていた。ビターな苦味だが全体的にマイルドに仕上がりとてもおいしかった。

苦味と甘みのバランスが良く、またコクもあってとてもおいしいブレンドだった。特に5回目のドリップはねっとり感じるほどのコクがあり、何とも言えぬおいしさだった。




★2:モカ・ジンマ、マンデリンゴールド
●ドリップ記録
モカ・ジンマ(購入先:下山珈琲、焙煎者:下山珈琲、焙煎日:1998.1.7)
マンデリンゴールド(購入先:下山珈琲、焙煎者:下山珈琲、焙煎日:1998.1.16)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
114/14240ハイ/ハイ10/1 81701'40 0.51.50.5 1.5
※豆、焙煎、経過の見方:モカ・ジンマ/マンデリンゴールド
※粗挽きを使用。

○感想
モカ・ジンマが14gあったのでマンデリンゴールドとブレンドしてみた。実はモカ14gとマンデリン6gで20gのブレンドを作る予定だったのですが、ちょっと入れすぎてしまった。f(^^;)マンデリンだけ取り出すのも難しく、結局5対5のブレンドになってしまった。
軽やかなナッツ系の香り。甘みの中にかすかに酸味を感じた。後味はスッキリしていたが、すこしえぐみのような嫌な味を感じたのが気になった。粗挽きのためか少し薄い感じだった。少し濃い目にいれ、えぐみ的な味が無くなれば、ストレートで飲むよりもおいしいのではないかと思った。




★1:モカ・ジンマ、インディアAPA
●ドリップ記録
モカ・ジンマ(購入先:下山珈琲、焙煎者:下山珈琲、焙煎日:1998.1.7)
インディアAPA(購入先:バッハ、焙煎者:バッハ、焙煎日:1998.12.28)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
116/4240ハイ/イタリアン2/12 87602'10 210 1.5
218/2240ハイ/イタリアン3/13 85602'50 1.51.50 2
319/1240ハイ/イタリアン5/15 80602'35 1.520 3
※豆、焙煎、経過の見方:モカ・ジンマ/インディア

○感想
モカ・ジンマではあまり感じられなかった苦味を追加してみようと思い、深く煎られたインディアをブレンドしてみた。
1回目。まず80対20で試してみた。初めは苦味が強く、冷めてくると多少甘みを感じた。後味はスッキリとしていた。モカ・ジンマをストレートで飲んだ時に感じられた甘みはほとんど感じることはできなかった。インディアが極端に深煎りされているため20%のブレンドでもモカ・ジンマの特徴が消されてしまった。次回はインディアを10%にして試そうと思う。
2回目。90対10にしてみた。強い苦味と甘みを感じた。苦味は強いがスッキリとしていた。コクもあり、モカ・ジンマの甘みも感じられたので前回よりは良かった。ただし、個人的にはあまり好きなタイプの苦味でないのでちょっといまいち・・・
3回目。95対5にしてみた。するどい苦味と甘みがマッチしていた。味に厚みがありおいしかった。

3回目が最もおいしく感じた。しかし5%しか混ぜないのならわざわざブレンドすることもないと思った。苦味を追加するならばもう少し違う方法が必要だと感じた。



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