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◆モカ・マタリ 生産国 : イエメン

○豆の特徴
やわらかな酸味と優雅な香が特徴の豆です。バニマタル地区の最上質の豆は「ゴールデン・マタリ」と呼ばれ珍重されています。



●ドリップ記録3(購入先:MOKU MOKU屋、焙煎者:MOKU MOKU屋、焙煎日:-)
No 豆(g) 抽出量(cc) 焙煎 経過 湯温(℃) 蒸らし(S) 抽出時間(M) コク
1 33 360 シティ - 83 30 5'10 2 3 0 3.5
※No1はKONO式を使用。

○感想
続いて同じくドイコーヒーのタンザニア モンデュールモンド ノーボと交換でこてまり珈琲のオトシブミさんからいただいた豆です。別の店の同じ品種を送ってくれるなんてなかなかにくいですね。(^^♪
1回目、ゆったりとした香り、甘味を想像させる香り。マシュマロのようなやわらかい口当たり。ローストの苦味のちりちりした感触を少し感じる。コクのある蜜のような甘味が心地良い。少し抜けたようなお湯っぽい感じの仕上がりになってしまったがとても美味しい。ドリップ記録2のバッハのモカ・マタリよりはこちらの方が好みに近い。



●ドリップ記録2(購入先:バッハ、焙煎者:バッハ、焙煎日:-)
No 豆(g) 抽出量(cc) 焙煎 経過 湯温(℃) 蒸らし(S) 抽出時間(M) コク
1 31 400 シティ - 92 60 3'40 2 2 0.5 3
※No1はKONO式を使用。

○感想
ドイコーヒーのタンザニア モンデュールモンド ノーボと交換でこてまり珈琲のオトシブミさんからいただいた豆です。第二回アマチュア珈琲会議の時にオトシブミさんが「焙煎機を変えてからバッハがとても美味しくなった」と言っていた。それでこの豆をを送ってくれたのかな?美味しくなったバッハのコーヒーはどんな味がするのだろう?
1回目、焼けたよう感じの香りをかすかに感じる。口に含むと蜜のような甘味を感じた。蜜が水に溶けたようななめらかさとスムーズさがある。後味はすっきりしている。美味しい。



●ドリップ記録1(購入先:松浦珈琲店、焙煎者:松浦珈琲店、焙煎日:1998.11.30)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
120240シティ9 85502'00 0.510.5 1
220240シティ12 83552'15 1.51.50.5 2.5
320240シティ13 86502'30 110.5 2
420240シティ18 79752'10 121 2
523240シティ21 78751'40 0.51.50.5 1
※No1,5は粗挽きを使用。

○感想
1回目、粗挽きを使用。すっきりとした甘みを感じた。鼻から抜ける香がスモーキーな感じだった。すこし水っぽい感じの仕上がりになってしまった。
2回目、すっきりとした苦味と酸味の香を感じた。チョコレートのような味を感じた。全体的にたいへんまとまりのある仕上がりとなった。
3回目、苦味のような香をかすかに感じた。苦味、甘み、酸味それぞれが特に主張すること無くまとまりのある感じに仕上がった。
4回目、焼いてから18日が経過したためだろうか、枯れたような香がした。まったりとした甘みと強い酸味を感じた。
5回目、粗挽きを使用。かろやかで香ばしく甘い香。スッキリとした甘みで、後味も良かった。コクがあればもっと良かった。

全体的にまとまりがあり、飲みやすくおいしいコーヒーだった。淹れ方にもよるとは思うが、少し物足りないような感じもした。モカ・マタリは高いのでちょっと割高感のある豆かなぁ・・・
松浦珈琲店流美味しい珈琲の淹て方




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