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◆ニカラグア キリマンジャロ カツーラ 生産国 : ニカラグア

○豆の特徴
原産国:ニカラグア、農園:キリマンジャロ、品種:カツーラです。 2002年 ニカラグア スペシャリティ協会 Cup of excellence第19位。農園は標高1,250M、年間降水量1,600mmの珈琲生産に良好な乾湿のバランスの良い気候の地域にあります。 珈琲はアボガド等の熱帯フルーツや、楓香脂の木・サングランド・グアルモの薬用植物の、シェードツリーの下で栽培されています。


●ドリップ記録(購入先:珈琲工房TONEGAWA、焙煎者:珈琲工房TONEGAWA、焙煎日:2003.9.07)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
115140シティ2 85601'00 2.520.5 4
216140シティ5 78901'05 3.51.50.5 3.5
322240シティ13 91602'00 2.510 2.5
※No1,2は布を使用

○感想
珈琲豆交換コーナーで交換していただきました。
珈琲工房TONEGAWAはさいたま市にあるスペシャリティコーヒー、ニュークロップ専門店です。 HORIGUCHI COFFEEの指導を受けているようです。原産地、農園、品種まで書かれていてなかなかこだわりを感じるお店です。
1回目、とても良い香り、蜜のような感じか?コクのある苦味、マイルドな感じの甘み何とも表現が難しい・・・。どっしりとした味わいだった。秋の夜長の食後の一杯良く合う感じ。後味に少しひっかかるものを感じた。
2回目、乾いたようなブラジルと似たような香り。濃厚な口当たりと苦味、舌の奥に、植物系の苦味を少々感じた。後味に柔らかい甘みが残る。
3回目、香りは甘み感じられなかった。舌に刺激の残る苦味、薬のような苦味を少し感じた。全体的に特徴の無い感じなってしまった。前日の飲み会の後遺症で舌がおかしかったかな?f(^^;)

ブラジルに近い感じの味わいのコーヒーだった。苦味とコクのコーヒーと言う感じだったが、3回目だけは違う感じとなった。3回目だけペーパーを使用していることと焙煎からの2週間ほど経過しているので同レベルで比較できない のが少し残念。3回のドリップの中では1回目が最も美味しく感じられた。これからの季節には良いような気がした。


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