◆パナマ グラン・デル・バル 生産国 : パナマ

○豆の特徴
ティピカ種ならではのナッツのような香ばしさ。マシュマロを思わせるソフトな甘みとさわやかな飲み心地。
・・・DOUTOR COFFEEの案内より抜粋。



●ドリップ記録(購入先:DOUTOR COFFEE、焙煎者:DOUTOR COFFEE、焙煎日:−)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
115140フルシティ- 91451'50 31.50.5 2.5
220240フルシティ- 83752'10 1.53.50 2.5
120240フルシティ- 751202'10 13.50 3
 
○感想
給油に寄ったガソリンスタンド併設のドトールで発見。期間限定ということで思わず購入してしまった。ドトールのグルメコーヒーシリーズの1種類です。 さて、期間限定グルメコーヒーのお味の方は・・・
パナマ産のコーヒーは国内消費が多く、日本に入ってくるのは珍しいようです。

1回目、香ばしくカラメルのような甘みを想像させる香りを感じた。炭のような苦味、焦げを食べた後のようなひっかかる感じ。苦味の中に見え隠れする甘みと酸味を感じる。
2回目、アーモンドの甘みを思わせる甘み香りを感じた。やさしくやわらかい甘みが口の中に広がる。焼けたような苦味が現れ、後味に強めのカラメルのような甘みが残った。
3回目、干草のような乾いた感じの香り。蜜のような甘み、マイルドで滑らかな口当たり。後味に薬草のような苦味をかすかに感じた。

低温でドリップした3回目が最も美味しく感じられた。このマイルドで滑らかな口当たりがマシュマロを思わせるソフトな甘みなのだろうか? 高温でドリップすると苦味が強調される感じで、ひっかかるような飲み口だった。低温抽出後、少し温めるのが良いような感じだった。



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