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◆八ヶ岳石窯焙煎珈琲工房ピーベリー
八ヶ岳にある珈琲豆屋です。溶岩の固まりを円筒状にくり抜いたものをドラムにし、それを焙煎機として使用した石窯溶岩焙煎。そんなおもしろい焙煎をしているお店です。
八ヶ岳石窯焙煎珈琲工房ピーベリーのHPはこちら
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★1:八ヶ岳ドブレンド
★2:アフタヌーンブレンド
★2:アフタヌーンブレンド
●ドリップ記録(購入先:ピーベリー、焙煎者:ピーベリー、焙煎日:?、ブレンド:?)
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 15 | 140 | フルシティ | − |
79 | 120 | 1'05 |
3.5 | 1.5 | 0 |
3.5 |
| 2 | 15 | 140 | フルシティ | − |
87 | 35 | 1'00 |
2.5 | 1 | 0 |
3 |
| 3 | 15 | 140 | フルシティ | − |
82 | 40 | 1'00 |
3 | 2.5 | 0 |
3 |
| 4 | 15 | 160 | フルシティ | − |
81 | 90 | 1'05 |
3.5 | 1.5 | 0 |
3.5 |
| 3 | 15 | 150 | フルシティ | − |
76 | 50 | 1'25 |
3.5 | 1 | 0 |
2.5 |
○感想
会社の後輩の八ヶ岳旅行(前回は女性3対男1でのサイパン。今度は彼女の別荘らしい。。。なんと羨ましい奴なんだ。)のお土産。「偶然見つけたんですが、こだわってそうなおやじが作ってましたよ。知ってますか?」
溶岩を刳り貫いて焙煎機にするような方ですからね。相当こだわってるでしょう。
豆は真空パックになっていました。焙煎日は不明。袋を開けてみると豆がちょっと乾いているようでいまいち新鮮味が感じられない。。。ドリップした時にもあまり豆が膨らまない。
焙煎してからちょっと時間が経過しているかな?という印象。八ヶ岳という立地、通販も一時中止しているという状況では致し方ないかなと・・・。
コロンビアとマンデリンをブレンドした「香りとコク、上品な酸味」のブレンドとのこと。さてお味のほうは・・・
1回目、ミルクのような甘い香りを包み込むように焦げた香りを感じた。ちりちりする口当たり、ダークローストの苦味を強く感じた。苦味に隠れて直接的には感じられないが、潜在的に甘みの成分が多いようで味に厚みとコクが感じられた。
かすかにカラメルのような甘み、ホットミルクのような後味を感じた。
2回目、カラメルのような甘い香り、乾いたような印象を受ける。焦げた苦味とカラメルのような甘みを少し感じた。クスリのような苦味を若干感じたのが気になった。
3回目、清涼感のある香り、ダークで濃くねっとりとした感じを想像させる香り。ねっとりとしたチョコの味わい、焦げたような苦味を感じた。ミルクのような甘みが後味に残った。心地よい仕上がりだった。今回はドリップ時にも豆がまあまあ膨らんだ。焙煎後、1週間前後といったところかな?
4回目、酸味がありそうな香りとバターのような甘い香りを感じた。ヘビーな苦味で味に厚みを感じた。後味にかすかな甘みを感じた。
5回目、柑橘系の酸味のような香りを少し感じた。焦げのような苦味、後味にミルクのような甘みを感じた。
3回目あたりが最も美味しく感じられた。焙煎が深いので少し低めの湯温で蒸らし短めにすっきりとというのが良い感じだった。苦味が強いだけでなく、味に厚みのあるコーヒーなので、しっかりドリップして、カフェオレにするというのが良いような気がした。
★1:八ヶ岳ブレンド
●ドリップ記録(購入先:ピーベリー、焙煎者:ピーベリー、焙煎日:?、ブレンド:?)
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 15 | 140 | ハイ | − |
90 | 120 | 1'30 |
0.5 | 2 | 0.5 |
1.5 |
| 2 | 15 | 140 | ハイ | − |
84 | 120 | 1'30 |
0.5 | 2 | 1 |
1.5 |
※1,2回目は中粗挽きを使用
○感想
ピーベリーのHP一周年記念プレゼントでいただいた珈琲豆です。ドミニカ、モカ、キリマンジャロを使用した上品なバランスと香りのブレンドです。
1回目、するどい酸味の香りとナッツのような甘い香り。マシュマロのようなやわらかな口当たり。ミルク系のマイルドな甘みとかすかな酸味と苦味を感じた。
2回目、爽やかな酸味とクリーミーな甘い香り。丸くなめらかな口当たりの物が口に入った感じ。ビロードのような口当たり。丸い甘みとほのかな酸味を感じた。
カリブ海系の豆をブレンドしたコーヒーらしく、爽やかな酸味の香りを感じた。口に含んだ時のマシュマロのような丸く柔らかい物が口に入ったような感じを感じたのは初めてのような気がする。
とても滑らかな口当たりでこれがワインを表現する時に使われるビロードのような喉越しという感じなのではないかと思った。なかなか面白い珈琲だった。
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