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◆サザコーヒー サザコーヒー Official WebSite

「素材第一主義」をモットーに新鮮な香りとコク、甘味を引き出した豆を。
「コーヒーは素材によって決まる」との考えから、一級品の豆を扱うことで知られる「サザコーヒー」。経営者の鈴木さんは毎年中南米を訪ね歩き、自分の目と舌で確かめた良質の豆を買い集めています。そのこだわりはとどまることを知らず、ついにはコロンビアに自社農園までオープンするほど。サザが豆に傾ける情熱は半端ではありません。「高級品種であるブルボン種とティピカ種をシェイドツリー方式(大木の下でコーヒーの木を育成)で栽培、完熟した豆を手摘みで収穫し、豊かな清流で洗って強い太陽光線で乾燥させる」これが「素材第一主義」であるサザの求める豆の条件です。これらの厳しい条件をクリアした契約農園および自社農園から仕入れた豆を丁寧に自家焙煎し、お客様にお届けします。 (BELLE MAISONの案内より)
サザコーヒー流美味しいコーヒーの淹れ方


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★1:グロリアス
★2:オパールマウンテン

★2:オパールマウンテン(メキシコ・アルチュラ・イルランダ農園)
バイオダイナミック農法により、ドイツの無農薬・有機栽培検定会社「デメタ」より業界初の「有機農業」の認定を受けた豆です。豊かな香りと、柔らかな酸味に苦味が溶け込んだようなマイルドな味わいが自慢。(BELLE MAISONの案内より)



●ドリップ記録(購入先:BELLE MAISON、焙煎者:サザコーヒー、焙煎日:2004.2.5)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
115 180 シティ 15 90 30 3'05 2.5 2.5 0.5 3
2 20 160 シティ 16 86 40 2'25 3 3.5 0 3.5
3 17 150 シティ 17 83 30 3'00 3 1.5 0.5 3
No1,3はKONO式、No2布を使用

○感想
1回目、ミルキーなチョコのような香り。焦げたような苦味を少し感じる。口当たりは穏やかでマイルド、しっかりしているがすっきりしている。ねっとりとした甘味が後味として残る。
2回目、ビターチョコを想像させる香り。すっきりとした飲み口にも生チョコのようなねっとり感があり、チョコレートドリンクを飲んだような感じ。カカオのような苦味、ミルクチョコのような甘味と味わいの後味だった。
3回目、チョコレートのような香り。ローストの苦味とカカオやココアのようなビターな苦味を感じる。苦味の後にやさしい甘味を余韻のように感じる。すこしぼてっとした感じがでてしまった。

チョコレートのような香りと味わいがとても印象的なコーヒーだった。サザコーヒー流美味しいコーヒーの淹れ方に近い条件でドリップした2回目はまさにチョコレートドリンクを飲んだような感じで美味しかった。個人的には2回目がとてもよかった。




★1:グロリアス(コロンビア・ウィラ州・グロリアス農園)
コーヒー栽培に適した肥沃な火山灰土の農園である、コロンビア・ウィラ州「グロリアス農園」より輸入。コロンビア特有の深いコクと甘い香りで、産地のコーヒーテイスターには「チョコレート風味」と評される逸品です。
(BELLE MAISONの案内より)




●ドリップ記録(購入先:BELLE MAISON、焙煎者:サザコーヒー、焙煎日:2004.2.5)
No 豆(g) 抽出量(cc) 焙煎 経過 湯温(℃) 蒸らし(S) 抽出時間(M) コク
1 20 240 シティ 14 90 30 3'00 2 3.5 0.5 3
2 20 150 シティ 16 84 30 2'40 2.5 3.5 0.5 3.5
No1はKONO式、No2は布を使用

○感想
1回目、スパイスの香りと甘い香りを感じる。さらっとして、すっきりとした口当たり。蜜のような甘味だがねっとり重い感じではなく、すっきりしている。多少ローストの苦味を感じる。飲んだ後に鼻から抜ける香りはとても心地良い。すこしひっかかるような感じがあるのが気になる。
2回目、コクのある甘味を想像させる香り。生チョコを食べたようなねっとり感と味わい。口当たりはとてもなめらか。後味に少し木の皮のような感じがあった。とてもうまい。

1回目のひっかかり、2回目の木の皮のような感じを除くととても満足度の高い珈琲だった。このふたつももちろん豆のせいではなく、私の抽出技術が原因かもしれない。布で淹れた2回目の生チョコのような味わいは何とも言えずおいしかった。恐るべしサザコーヒー。一度行ってみたい。



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