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今夜の番組チェック
◆STARBUCKS COFFEE Starbucks Coffee Japan
高品質のアラビカ種の豆(エスプレッソロースト)を使ったエスプレッソドリンクを販売。1971年、シアトルのバイク・プレイス・マーケットに1号店をオープン。日本では平成8年8月2日、銀座に1号店をオープン。
STARBUCKS COFFEE流美味しい珈琲の淹れ方
Menu
★1:Christmas Blend
★2:Decaf Mocca Java(SWP)
★3:Espresso Roast
★4:Oceanside Blend
★5:KOMODO DRAGON BLEND
★6:LightNote Blend
◆STARBUCKS COFFEEのストレートコーヒー
ジンバブウェ、
アラビアン モカ サナニ、
エステート カウアイ、
ブラジル イパネマ ブルボン、
エイジド スマトラ
★6:LightNote Blend
スターバックス ブレックファースト ブレンドより少し深めのコクを持つ、滑らかでソフトなブレンドです。ほのかな柑橘系の香りと、さっぱりした後味が特徴です。
(A GUIDE TO STARBUCKS COFFEEより)
●ドリップ記録
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 15 | 130 | シティ | − |
76 | 70 | 1'10 |
0.5 | 1 | 0.5 |
2 |
| 2 | 15 | 120 | シティ | − |
89 | 90 | 1'00 |
1 | 1.5 | 0 |
2 |
| 3 | 20 | 240 | シティ | − |
83 | 120 | 2'05 |
0.5 | 2 | 0 |
1.5 |
○感想
小田急ハルクにあるSTARBUKS WHOLE BEAN STORE限定のブレンド。mild & brightにカテゴリされるブレンド。やはり限定ものには弱い・・・でも朝の1杯に良さそうな感じ。
今回の豆はドリップする前にオフィスでコーヒープレスを使って飲んでみた。実は期待していた以上に美味しかった。前回のコモド ドラゴン ブレンドよりもお好み。
コーヒー豆自体の香りはあまり感じられず、ドリップしてみると今回も豆は膨らまなかった。やはり鮮度は低い感じ。さてドリップしたコーヒーはどうだろう・・・
1回目、ミルクのようなそしてなんとなく厚揚げのような香り。口の中で風船が膨らむようにコーヒーの風味が広がる。とても心地よい。全体的にマイルドな感じ、苦味、甘み、酸味との特別際立ったものは無い。しかし全体としてもバランスは良く、飲みやすく美味しかった。口に含むと少しえぐみのような苦味を感じた。それに続き、柑橘系の酸味と後味に甘みを感じた。
2回目、カフェラテのような香りと木の皮の香り。みかんの皮のようなえぐい味。後味に甘みは感じたが、今ひとつの仕上がりだった。
3回目、カラメルの香りを爽やかにしたような香りを感じた。柔らかい甘みが口に広がる。日の出の時に水平線から太陽の光が広がるような感じだった。ミルクのようなコクのある甘みとかすかにえぐみを感じた。
”mild&bright”という印象の豆だった。スターバックスのローストは基本的に深いためか、maildとは言え酸味のようなものはほとんど感じなかった。スターバックスのコーヒーをコーヒーとして飲むのに最も適したカテゴリのような気がした。
滑らかな口当たり、ゆったりとした味わいと長めの余韻。休日の朝、何もしない贅沢を味わうための時間に適していると感じた。3回とも感じたえぐみが少し気になったが、えぐみが無ければ1回目が良かった。
★5:KOMODO DRAGON BLEND
コモド ドラゴン ブレンドは、コーヒーの世界でもっとも力強い深みのあるインネシア産コーヒーのブレンドです。酸味がほとんど無く、なめらかな口あたりと大地の香りが吹き込まれたこのコーヒーは、寒い季節にぴったりです。
(スターバックスの案内より)
●ドリップ記録
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 16 | 140 | フルシティ | − |
81 | 90 | 1'20 |
4 | 1.5 | 0.5 |
3 |
| 2 | 15 | 130 | フルシティ | − |
77 | 120 | 1'25 |
2 | 2.5 | 0 |
2.5 |
| 3 | 19 | 240 | フルシティ | − |
91 | 45 | 2'00 |
2 | 0.5 | 0 |
1 |
○感想
2002年新春、新年営業日初日より販売。なくなり次第終了の販売店舗限定、期間限定のブレンド。
いつもの通り?虫食いや砕け豆・貝殻豆の多いこと。しかし今回の豆は注湯するとかすかにふんわりと膨らんだ。スターバックスの豆では初めての経験。
期間限定品なので新鮮な物をゲットできたのか、それとも全体的に質が上がったのだろうか?後者ならうれしいね。
袋を開けるとスターバックス独特のそそるようなそしてどこか中毒性のありそうなコーヒーの香りが漂う。さてお味の方は・・・
1回目、淡水の香り、清涼感を感じ、また溶かしバターのような香りも感じた。木の生皮のようなえぐみとヘビーな苦味を感じる。しかし口当たりは穏やかだった。苦味が消えるとかすかに甘みを感じた。
2回目、樹皮からできたスパイスのような香りとまったりとした甘い香り。ミルクキャラメルのような甘みをほのかに感じる。苦味はしゃっきりするような鋭い感じだった。
3回目、清涼感のあるスパイスのような香りを感じた。軽めの口当たりで少し水っぽくも感じられた。苦味だけを感じて旨みをあまり感じなかった。
スターバックスの期間限定品にはどうも相性が良くなかった。でも今回のはまあまあ美味しかった。前回購入したスペシャル リザーブ ブレンド 2001(フレンチプレスでしか飲んでないので、残念ながらドリップ記録無し)もまあまあだった。
最近は相性が良くなってきたのだろうか???
2回目が苦味と甘みのバランスが良く、最も美味しく感じたれた。1回目はコクもあり、まあまあ良かったが、甘みが少なかったのが残念だった。寝覚めの悪い朝に頭と体をしゃきっとさせるには良いかもしれない。
★4:Oceanside Blend
すっきりとして酸味の中にフローラルな香りとフルーティな風味が調和した東アフリカ産のコーヒーのブレンドです。
ホットだけでなくアイスでも楽しめる、夏限定のコーヒーです。キャンペーン期間:2000年6月14日〜7月11日
(スターバックスの案内より)
●ドリップ記録
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 15 | 180 | シティ | − |
85 | 50 | 2'00 |
1.5 | 2.5 | 1.5 |
3 |
| 2 | 20 | 240 | シティ | − |
89 | 65 | 1'55 |
2 | 2 | 1 |
2.5 |
○感想
2000年夏、期間限定のブレンド。アイスコーヒー用にイタリアンブレンドを購入しようと思って立ち寄ったスターバックスで発見。
”アイスでも楽しめる”とのことで購入。
家に帰って、開けてみてビックリ!虫食いや砕け豆・貝殻豆の多いこと。こんなんでおいしいコーヒーが入るのだろうか???スターバックスって豆にこだわっていると思ってたけど、
そうでもないみたいですね。
1回目、まったりとした甘い香りだった。口当たりはまったりとしていて、滑らかだった。酸味を強めに感じ、後味はナッツのようだった。
2回目、チョコの香りをかすかに感じた。強くはないが、鋭いタイプの苦味でビターチョコのような感じだった。
3回目以降はドリップしたコーヒーを氷で冷やし、アイスコーヒーで楽しんだ(やっぱり夏はアイスかな(^^))。しかし、残念なことに酸味が強く、薄い感じの仕上がりになってしまい
あまり美味しくはなかった。どうもスターバックスス期間限定品はいまいちって感じですね。
★3:Espresso Roast
これぞスターバックスの情熱の結晶といえるブレンドです。
お店でいれるすべてのエスプレッソに使用されています。カラメルのような風味、なめらかさ、バランスの良さ、かすかに甘い後味が特徴。
ドリップでもおいしくいれられます。
(THE WORLD OF COFFEE より)
●ドリップ記録
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 20 | 300 | フレンチ | − |
83 | 70 | 2'25 |
2 | 3.5 | 0 |
3.5 |
| 2 | 15 | 200 | フレンチ | − |
89 | 55 | 2'00 |
2.5 | 3.5 | 0 |
3.5 |
| 3 | 20 | 240 | フレンチ | − |
79 | 90 | 2'30 |
3.5 | 2 | 0 |
3 |
| 4 | 15 | 150 | フレンチ | − |
88 | 50 | 1'40 |
3.5 | 2.5 | 0 |
3 |
| 5 | 20 | 240 | フレンチ | − |
81 | 40 | 2'20 |
4 | 1.5 | 0 |
3 |
| 6 | 13 | 160 | フレンチ | − |
81 | 65 | 1'50 |
3.5 | 1 | 0 |
3 |
○感想
スターバックスでカフェアメリカーノのお湯半分を注文。なめらかな甘みを感じ、とてもおいしかった。スターバックのエスプレッソ用の豆は結構いけるかもしれない、と感じて購入。
1回目、甘くマイルドな香り。ハーブ系の香りも感じた。適度な苦味と口に広がるマイルドな甘みを感じた。
2回目、ナッツ系の甘い香り。こげたような苦味とマイルドな甘みを感じた。後味はスッキリしていた。
3回目、こげっぽい香り。カレメルのようなこげた苦味が口の中に水平に広がる。その苦味が甘みとなって口に残った。
4回目、蜜のような香り。いがらっぽい苦味と蜜のような甘みを感じた。苦味が口に残った。
5回目、スパイシーな香りとカラメルのような香り。刺すようなするどい苦味を感じた。後味にかすかに甘みを感じた。
6回目、ナッツ系の香りをかすかに感じた。ビターチョコのような苦味がしたの上に水平に広がった。甘みは本のかすかに感じた。喉にいがらっぽい感じが残った。
”これぞスターバックスの情熱の結晶といえるブレンドです。”豪語するだけあり、おいしいコーヒーだった。特に前半3回は苦味が効いた上に、甘みを感じ、後味としてスッキリした甘みが残るといったお気に入りのコーヒーにかなり近く、感動的においしかった。
しかし、後半3回は甘みよりも苦味を強く感じ、感動的なおいしさは感じられなかった。条件的にはさほど変わらないと思われる時でも味が違っていた。時間が経過したために豆の質が変化したのか、体調が原因か、それともドリップ技術か。
毎回同じに入れるのは難しい。その辺が面白さでもありますが・・・
★2:Decaf Mocca Java(SWP)
複雑でバランスの良いブレンド。インドネシア産のコーヒーのなめらかさと大地の香り、
そしてエチオピア産のコーヒーのエキゾチックな魅力が調和しています。
ディカフェ加工はスイスウォータープロセスを採用。
あっさりした濃くと繊細な風味が特徴です。
(THE WORLD OF COFFEE より)
●ドリップ記録
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 15 | 240 | フルシティ | − |
79 | 60 | 2'40 |
1 | 1.5 | 0 |
1 |
| 2 | 20 | 240 | フルシティ | − |
83 | 70 | 2'10 |
1.5 | 2 | 0 |
1.5 |
| 3 | 20 | 240 | フルシティ | − |
82 | 75 | 2'30 |
1.5 | 2.5 | 0 |
2 |
| 4 | 16 | 180 | フルシティ | − |
83 | 50 | 2'15 |
2.5 | 1.5 | 0 |
2.5 |
| 5 | 10 | 90 | フルシティ | − |
88 | 30 | 1'10 |
2.5 | 2.5 | 0 |
3 |
| 6 | 20 | 300 | フルシティ | − |
83 | 45 | 2'20 |
2 | 2 | 0 |
2.5 |
○感想
マクロビオティック的にはコーヒーのカフェインがあまり良くないため、スターバックスのカフェインレスコーヒーを試してみました。
1回目、ナッツ系の甘い香り、わずかな甘みと苦味を感じた。後味に甘みが口に残った。
2回目、甘くマイルドな口当たりに、こげっぽい苦味を少し感じた。
3回目、甘いチョコのような香り。わずかな苦味を感じ、マイルドな甘みが口に広がった。なかなかGood!
4回目、香りはあまり感じられなかった。まったりとした重めの仕上がりとなった。ビターチョコのようなな味を感じ、苦味が口に残った。冷めるとマイルドな甘みを感じた。
5回目、ビターチョコとかすかにシナモンの香り。重めの仕上がりで、のどにチリチリくる苦味がした。キャラメルのような甘みを感じた。
6回目、板が焼けた炭のような香り。苦味の後にミルク系の甘みを感じた。
カフェインレスコーヒーは初めての経験だったが、おいしかった。”スターバックスだから出来るおいしさ”みたいな事が書いてあったが、
一般的にはカフェインレスコーヒーはおいしくないのだろうか???
全般的に苦味と甘みのバランスが良く、おいしかった。ただ香りは弱かった。香りをもう少し強く感じられればもっとおいしく感じられると思う。
個人的には4回目、5回目あたりがもっともおいしく感じられた。
★1:Christmas Blend
中央アメリカ産特選の快活な風味に、エイジド インドネシア アラビカ種の熟成したなめらかさを加えました。甘さとスパイスが見事に調和した
限定版ホリデー用スペシャル・ブレンドです。
(STARBUCKS COFFEE パスポートより)
●ドリップ記録
| No | 豆(g) | 抽出量(cc) | 焙煎 | 経過 | 湯温(℃) | 蒸らし(S) |
抽出時間(M) | 苦 | 甘 | 酸 | コク |
| 1 | 20 | 240 | − | − |
86 | 60 | 4'00 |
4.5 | 2 | 1 |
3.5 |
| 2 | 15 | 240 | − | − |
82 | 0 | 2'30 |
3.5 | 1.5 | 0.5 |
3 |
| 3 | 20 | 480 | − | − |
79 | 30 | 5'00 |
2 | 0.5 | 0 |
2 |
| 4 | 10 | 130 | − | − |
78 | 0 | 1'45 |
3 | 1 | 0 |
2.5 |
| 5 | 10 | 240 | − | − |
87 | 0 | 3'25 |
2 | 0.5 | 0 |
1.5 |
| 6 | 20 | 240 | − | − |
85 | 0 | 4'40 |
3.5 | 2.5 | 0 |
3 |
※超細挽きを使用。焙煎度合いはフルシティだと思われる。
○感想
UNKOイノシシのアルバイト先の友人からのお土産。
1回目、スターバックスのコーヒー専用スプーンの容量が分からなかったのでとりあえず、20g使ってみた。香りは清涼感のある感じで、ビターチョコのような感じだった。
味はとにかく濃い!苦い!しかし、その中にも清涼感のある後味がした。あまりにも苦かったので牛乳で割ってみたらおいしかった。コーヒー自体は結構おいしいと思う。しかし、分量を間違えたようだ。
2回目、苦味の中に甘みが隠れているような感じの香り。強い苦味の中に甘み的要素が見え隠れするような味わいだった。後味に渋味のようなものを感じ、すっきり感が欠けていた。
3回目、240ccドリップし、お湯を足して480ccとした。苦味が強いので低い湯温で淹れてみた。まったりとした甘い香り。倍量に薄めたためか少し水っぽく感じた。また、渋味を少し感じた。
4回目、濃く、苦く、甘みのあるような重厚な香り。苦味の中に蜂蜜のような甘みを感じた。今回が最も飲みやすかった。
5回目、苦味の後に甘みが残った。清涼感のある感じだった。飲みやすい感じに仕上がった。10gで240cc抽出したわりにはかなり味が出ていた。
6回目、清涼感のある香り。強い苦味と深みのある甘みと旨みを感じた。とてもおいしかった。
清涼感のある香りが特徴のコーヒーだった。この清涼感のある香りはどの豆の香りだろう・・・
深く煎られているため、全般的にとても濃くかつ苦いコーヒーとなった。このため5回目のように10gで240cc抽出なんて事までしてしまった。しかし、カプチーノのにして飲もうと思い、濃い目に淹れた6回目が最もおいしく感じられたと言うおかしな結末となってしまった。
クリスマスブレンドは味の濃さを調節するのが難しかったが、なかなかおいしいブレンドではないかと思う。スターバックのコーヒーに興味が出たので機会があったらお店で飲んでみたいと思った。やっぱりお店はフレンチプレスなのかなぁ・・・
今回は挽かれた豆を頂いたので挽き方を調整できなかったのが残念だった。粗挽きにして飲んでみたかった。
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