
| ◆タンザニア エステート モンデュール
生産国 : タンザニア ○豆の特徴 MODUL農園は、キリマンジャロ連峰MODUL山麓の標高1,650〜1,840mにある火山灰層と腐葉土を含む土壌で構成されており、コーヒーの栽培に適した環境を持っています。この農園の特徴としてティピカ種とブルボン種を交配させたKENT'S種とBOURBO種の2つのみを栽培しています。この2種は非常に病害虫に弱い為農園を4つのグループにわけ収穫サイクル、品質管理のコントロールをしている。 1999年タンザニア コーヒーコンクールに置いて金賞を受賞。この農園から出荷されるコーヒーはイタリア、アメリカをはじめとする有数のロースターからモンデュールブランドで取引されるほどの商品。 高品質のコーヒー生産の条件は、土壌、標高、品種、管理された農園、精製管理などがあげられるが、これほどに完成された農園は世界の中でも珍しい。(豆の特徴はドイコーヒーの案内から抜粋させていただいいます) ●ドリップ記録(購入先:ドイコーヒー、焙煎者:ドイコーヒー、焙煎日:2004.1.28)
○感想 「間違えだらけのコーヒー選び」という小冊子を無料でプレゼントしているドイコーヒー。小冊子と一緒に「初めてのセット(モンド ノーボ ドライ オン ツリーとタンザニア エステート モンデュール)」申込書が同封されていた。スペシャリティコーヒーが40%off、送料・代引き手数料もサービスということで注文してみた。お客からの評判はとても良いみたいだけどう、さてどうだろう・・・ 1回目、やさしい甘味を想像させる香り。少し乾いた感じの口当たり。砂糖や蜜のような甘味を感じる。木の皮のような感じ、えぐみが出たのだろうか?柑橘系の果物の皮の苦味のような味を後味に感じた。 2回目、軽く乾いた印象の香り。柑橘系の果物のような酸味と甘味、皮の苦味のようなものを感じた。最後に鼻から抜ける香りが心地良い。 3回目、軽い蜜のような甘い香りを感じた。少し水っぽい感じの口当たり。特別に強く感じる要素はなく、全体としてまとまりの良い感じた。少し薬のような苦味を感じた。 ドイコーヒーの基準では焙煎度合はフルシティローストとなっていたが、私の基準ではシティの方が近い。香りの良いコーヒーで、欠点豆等は無く、とても品質の良い豆だった。タンザニアの酸味の良い特徴が出ているのか軽い感じのすっきりとした味わいのコーヒーだった。酸味は当然良い感じの酸味で酸っぱいというものではありません。1回目が最もおいしく感じられた。
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