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◆イルガチャフェ G-1 ティピカ 生産国 : エチオピア

○豆の特徴
コーヒーのルーツ幻のエチオピアG-1。 イルガチャフェ地区の最も標高の高いKonga産。 年間600袋限定の幻のコーヒーです。日本初入荷、奥の深い香りとピュアな味です。
イルガチャフェ G-1 ティピカの情報は珈琲工房TONEGAWAさんのWebページから引用しています。



●ドリップ記録(購入先:珈琲工房TONEGAWA、焙煎者:珈琲工房TONEGAWA、焙煎日:2003.12.19)
No 豆(g) 抽出量(cc) 焙煎 経過 湯温(℃) 蒸らし(S) 抽出時間(M) コク
1 15 200 シティ 2 83 60 3'25 3.5 2 0 3.5
2 15 200 シティ 4 89 60 3'30 3.5 3 0 3.5
3 15 200 シティ 6 76 60 2'30 1.5 3 0 3
※No1,2は中細挽き・KONO式使用。No3は中粗挽き・KONO式使用。

○感想
1回目、穏やかな甘味を想像させる香り。滑らかな口当たり鼻から抜ける香りが心地よい。コクのある苦味がボディ感を与える。後味はミルキーな甘味。
2回目、蜜のような甘味香り。蜜のようでもあり、ミルクのようでもある甘味を感じた。味わいにコクを与えるヘビーな苦味、少しストロングな感じもあり。コクがあるが、すっきりとした飲み口。
3回目、軽やかな甘味香り、すこし水っぽそうなマイルドな口当たり。優しい甘味が口に広がる。蜜のような余韻が残る。さらっとして水のような飲み口だった。

コクの飲み口とミルキーな甘味が心地よいコーヒーだった。蜜のような香りも心地よく、おいしい。3回の中では2回目が最もおいしく感じられた。


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