◆エチオピア イルガチャフェ G-2 ティピカ 生産国 : エチオピア

○豆の特徴

イルガチャフェはエチオピアのウォッシュトで ヨーロッパ向けの高級品ピーチを思わせる特徴的な香り、ほのかな甘み本年度はカッピングの結果G-2を使用します
エチオピア イルガチャフェ G-2 ティピカの情報は珈琲工房TONEGAWAさんのホームページから引用しています。




●ドリップ記録(購入先:珈琲工房TONEGAWA、焙煎者:珈琲工房TONEGAWA、焙煎日:2004.11.03)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
1 20 300 シティ 6 91 35 4'05 2.5 3 1.5 3.5
2 30 500 シティ 6 92 60 5'20 2 2 1 2.5
※No1はKONO式を使用

○感想
昨年のイルガチャフェは、G-1グレードだったが、今年はテイスティングの結果、G-2にしたとのこと。昨年のG-1と比較して、どうだろうか?

1回目、甘くねっとりとした香りを感じる。甘くまったりとした口当たり、蜜のようなねっとりとした口当たりでもある。コクのある苦味、柑橘系の酸味を感じた。
2回目、甘味と酸味が合わさったような香りを感じた。えぐみと焦げのような苦味が少し目立った。かすかに蜜のような甘味を感じた。

蜜のようなまったりとした感じの口当たりと甘味が特徴的だった。珈琲工房TONEGAWAさん焙煎のコーヒーは、コーノ式に合っているのか、合わせているのか、やはりコーノ式で淹れるのがおいしい。
イルガチャフェG-1もやはり蜜のような感じが印象的だった様子(記憶は曖昧・・・)、感想の表現を見る限り、昨年のG-1の方がよかったかな?



●エチオピア イルガチャフェ産のコーヒーはこちらでも入手できます。


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