◆雲南珈琲 生産国 : 中華人民共和国

○豆の特徴
独特な香りが特徴です。浅煎りにすると酸味が強く出ます。味には特徴が無く、その特徴の無さが特徴とも言えるのでは・・・


●ドリップ記録(購入先:下山珈琲、焙煎者:下山珈琲、焙煎日:1998.10.19)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
117240フルシティ2 83802'35 210 2
217240フルシティ3 77802'45 210 2
317240フルシティ5 82602'25 2.510 2
417140フルシティ5 89601'15 3.51.50 2.5
517240フルシティ6 84601'30 11.50 1.5
※No4,5は粗挽きを使用。

○感想
1回目、安いビターチョコの香りと鼻の奥に甘い香りを感じた。味はかすかな甘みと鋭い苦味を感じた。
2回目、スパイスの香りを感じた。カカオマスのような味がした。後味がいまひとつだった。
3回目、苦味が強かったが、マイルドな感じに仕上がった。
4回目、粗挽きを使用。苦味の強そうな香りと甘いような香りがした。豆の使用量が多いためか、味も強く、コクが感じられた。しかし、少し苦すぎる感じだった。
5回目、粗挽きを使用。鼻から抜ける匂いが甘く心地よい香りだった。口に広がる甘みの中に苦味を感じた。
5回目が最もまとまりが良い感じに仕上がり、飲みやすく美味しかった。



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