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◆ジンバブウェ 生産国 : ジンバブウェ

○豆の特徴
柑橘系の香りが特徴の豆。ケニヤよりマイルドな感じ。


●ドリップ記録(購入先:STARBUCKS、焙煎者:STARBUCKS、焙煎日:−)
No豆(g)抽出量(cc)焙煎経過湯温(℃)蒸らし(S) 抽出時間(M)コク
115140シティ 88901'30 1.52.51.5 2.5
210180シティ 91602'50 12.50.5 1.5
31570シティ 91750'55 1.51.52 2
415150シティ 87301'15 1.51.51 2.5
52070シティ 82601'05 21.52 3.5
※No2は中細挽きを使用。

○感想
2001年夏の限定品。ジンバブエという珍しい豆。さらに期間限定ということでSTARBUCKSの豆を購入してしまった。新宿にオープンしたスターバックス世界初の豆と珈琲器具専門店”WHOLE BEAN STORE” に行ってみたかったというのもあるけど・・・お店の方はこれといって特別な感じはありませんでした。TITLEのスターバックス特集にはたいそうな蘊蓄が書いてありましたが、単なるスターバックスの豆売りコーナーって感じです。
購入した豆もスターバックスらしく駄豆がいっぱい。そしてドリップしても全く膨らまず・・・。相変わらずと言った感じです。しかしアメリカで焙煎して船便で日本に送ってるというのにはビックリ。船便ってことは焙煎してから1ヶ月以上は 経ってるのかな?膨らまないのも当然かな・・・
ローストですが、スターバックスの基準ではフルシティだそうです。

1回目、まったりとしたビターな香り。ヨーグルトのような香りをかすかに感じた。マイルドで広がりのある酸味と後味にまったりとした甘みを感じた。それでいて後味はすっきりしていた。期待していなかったためか想像以上に美味しかった。ちょっとビックリ。 スタバの豆はポテンシャルは高いのかもしれない。焙煎後、消費者の手に渡るまでの間が長いのが残念。アメリカで購入し、すぐに飲んだら美味しかったりして・・・
2回目、スターバックスおすすめの淹れ方で淹れてみた。軽い感じの焦げた香り。蜜のようなねっとりした甘み。草のような苦味を後味に感じた。少し喉に引っかかるような感じがあった。
3回目、コクのある油のような香り。枕木の匂い。喉に引っかかるこもった酸味。生チョコのようなねっとりとした後味。口に含んだ時に感じる味はいまひとつだったが、心地よい余韻が残った。
4回目、軽いコカ・コーラのような香り。しっかりした苦味、酸味と甘みのバランスが良かった。また味に厚みがあり、ミルクのような後味だった。
5回目、こってりとした甘い香り。広がりのある酸味と薬草のような苦味。ストロングな重い口当たりだった。

スターバックスおすすめの淹れ方は、日本のスタンダードでは、美味しくない淹れ方の典型ですね。お国柄の違いですかね。だからドトールの方が美味しいのかな??でもなぜかスタバには魅力を感じるんですよね。理由の分からない魅力ってのがちょっと神秘的。コーヒーが美味しくなって、もう少し量が少なくなって、値段が安くなると最高なんですけどね・・・それは贅沢かf(^^;)
全体的に味に厚みのある仕上がりとなり、コクのポイントが高くなった。草のような苦味(雑味or悪い意味での酸味)を感じることがあり、残念だった。スタバおすすめの淹れ方は軽く飲みやすい感じではあった。やはり焼き立てを味わってみたい・・・
ジンバブウェお気に入りの無双庵さんから掲示板に書き込みがあった。ふわっとした感じはジンバブウェらしかったが、味はまったく別物とのこと。本当の(?)ジンバブウェを味わってみたい。無双庵さんおすすめの南蛮屋で来年から取扱いを再開するらしい・・・



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