| Angelique MONBOUSQUET 1997 |
2005/5/4
自宅 |
久しぶりにそれなりの年代のワインを飲んだ気がする。と思っていたがよく考えてみると数週間前に弟とカロンセギュールを飲んでいたんだ(^_^;)
アトピーになってからワインは控えぎみ、でも最近ちょっと体調がよくなってきたせいか、ついつい飲んでしまう。でも、気持ちも控えめ、ワインも控えめで、3桁〜1,000円代のワインを飲む事が多かった。この位の価格帯でも意外と飲めるものもあるんだということを発見した。しかしそれは、もう少し上の価格帯のワインを飲まなくなったせいで違いが分かりにくくなっただけかもしれない。
今年のGWは長期休暇が取りやすい休みの配列。しかし、特に遠出の予定は無し。5月3日に妻の実家へいっただけ。娘が妻の実家に泊まってきたので、今日は妻と二人。久しぶりに二人だけで、ゆっくりとワインでも楽しむ事にした。バゲット、リュシュティック、クイックブレット(妻作)、食パン、パスタ、クリームチーズ・・・。食パンは、卵入りBLTサンドにして食べた。なかなかおいしい食事だった。
今回のワインは、色は若干褐色に近い、枯れたような色をしていた。久しぶりに見る色。(^^)
コルクを抜いて、飲み始めからすでに酸味系の味を感じた。しかし嫌な感じではなく、熟成し、枯れた味わい。元気いっぱいのピークは過ぎ、円熟を極めた感じだった。これ以上いくとヤバイ感じの最後の瞬間といった味わい。アルコールも適度にこなれた感じであまり酔わなかった。
AOC SAINT-EMILION GRAND CRU \2,100 |